緑内障の予防で快適な視界をキープ!病を予防して心身ともにハッピー

ドクター

目の中の濁りは治せるか

診察

飛蚊症とは視界の中に蚊のようなものが見える症状です。網膜剥離などで症状が急激に進行する場合は要注意ですが、多くは目の老化などに伴う生理的な現象です。生理的飛蚊症は治療の必要がないとされています。数年前から日本でも飛蚊症のレーザー治療が可能となり、一部の眼科で受けることができます。

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異常を感じたら眼科に相談

目元を触る人

視野が狭くなったり部分的に見えなくなってしまう病気のことを「緑内障」と言います。初期段階では見えない範囲が非常に小さいことや脳の働きにより自覚症状はほとんどないという特徴があります。緑内障の大きな原因としては、眼圧が通常よりも高くなっているということが挙げられます。房水の作られる量と排出される量のバランスが何らかの原因で崩れることで、眼圧が高い状態となります。緑内障の治療では、高くなっている眼圧を下げ、症状が悪化しないようにするということを中心に行われます。また、症状が進行した場合には手術が行われることもあります。市販の点眼薬で緑内障の症状を抑えるような物はありませんので、眼科を受診することが大切になります。

緑内障の治療として、点眼薬が用いられることがあります。この点眼薬は一度にたくさん使用しても効果が早くあらわれる事もありませんし、不快な症状が治まるというわけでもありません。無駄になってしまうだけですので、1回の点眼では1滴の使用を心掛けるようにしましょう。また、点眼薬を使用している場合に、体質によっては副作用を生じる可能性があります。気分が悪いやいつものは異なると感じることが合った場合には、早めに医師に相談するようにしましょう。点眼後、目の周りについた点眼薬を濡れタオルなどで拭き取るようにすると、目の周りの黒ずみなどの副作用を予防することが出来ます。点眼薬の使用法はあらかじめ確認するようにしましょう。

20人に1人がなる病気

眼

自覚症状が無いまま、徐々に視野が欠けていく病気が「緑内障」です。一度失われた視野は二度と元に戻ることはありません。最悪の場合には失明する可能性もあります。定期検査を受け、早期発見・早期治療を心掛けるようにしましょう。

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早めの対策が大切

男女

飛蚊症は、症状を感じている本人にしか分からないものです。発症の原因は様々なですが、原因の一つに活性酸素があると言われています。早くから食生活や生活習慣を見直すことで、症状の緩和、予防を期待することが出来ると考えられます。また違和感があれば眼科への早期受診も望まれます。

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